2011年11月27日

懐古ギター

久しぶりに押し入れからギターを引っ張りだしてきた。

gutter1.jpg

モーリスのエレキギターのミニモデル、アンプ内蔵です。

この手のギターはFERNANDESのいわゆる「ぞうさん」モデルギターが有名。

これは中古でたまたま見つけて、形がSGみたいでカッコいいので

20年ぐらい前に、2万円ぐらいで購入したんです。弾きやすくて、音も気に入ってます。


最近、子供の付き合いで忙しくて、全然弾いてない、・・・ギター。

久しぶりに弾いてみたら、・・・う、・・・指が動かない。

これはマイッタ。

ちょっとまた、いちから練習しようかなっと。

それにしてもホコリだらけ。弦も張り替えないと・・・。



posted by ベストン at 21:12| Comment(0) | 楽器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

春日のベース

前回のカシオペアを聴いて、久しぶりにベースを弾いてみたくなったので、
昔、使っていたベースを押入れから引っ張り出してきた。・・・ホコリまみれ〜。
もう30年ぐらい前の代物、春日のベースです。

春日(かすが)といってもお笑いのオードリーではありません。
今は無き春日楽器、KASUGA SCORPIONシリーズのエレキベース「SCB-1200」です。



<春日楽器>

1935年創業、1996年ごろ操業停止した名古屋のメーカー。
創業者は後に民社党委員長となった詩人の春日一幸。
日本のギターメーカーとしては鈴木バイオリン、ヤイリとならんで最も古い歴史を持つ。
戦後すぐ位の「メロウトーンギター」、「シルバーメロウトーン」、60年代ピックギター、
「春日」ブランドのクラシックギター、70年代に入って、「KCountry」ブランドの
フォークギター「kasuga」ブランドのマンドリン、バンジョー等のブルーグラス系楽器、
70年代後半に登場した「TheKasuga」のブルーグラス楽器等が良く出土する。
エレキの方は70年代、ローランドと提携した「RKハービー」ブランド、
解消後の「ハービー」ブランド、そして70年代後半の「TheKasuga」ブランド、
他に「Ganson」なども春日楽器による。
中小規模のメーカーであり、国内よりも海外輸出の割合がはるかに大きかったようである。
また国内向けへのOEM生産も盛んであったが、80年代以降、自社ブランドでの販売が
困難となった後は完全にOEMメーカーとなって「kasuga」の名は表舞台から姿を消した。
現在一般に言われているOEM先として、一時期のバーニーブランドのアコギ
(ヘッドウェイのが有名)、ケンタッキーやサガブランドのマンドリン、80年代ヤマハ、
ESPなどのエレキの上位機種、台湾に生産移管したヤマハのアコギ高級機種、などがある。
このように、規模は小さく無名ながら楽器作りの実力は国内屈指のメーカーであった。
80年代以降はバイオリン、アイリッシュで使うブズーキなども製作していたようである。


このベースを楽器屋さんで見つけたとき、型番は「SCB-900」になっていて、
実は「SCB-1200」なのに、メーカーの手違いで下のモデルと間違えて出荷されたそうで、
ホントは定価12万円なのに定価9万円の8割引きで7万2千円の値段になってたんです。
楽器屋さんの店長に「これはお得だよ〜」と薦められて購入した経緯がありました。

このモデルの情報が無いかネットで調べたらカタログがありました。

春日楽器製造 Kasuga エレキベース : SCB-1200, SCB-900

まさしくこのモデル。「SCB-1200」はDimarzioピックアップでBADASS II装備。



昔、弾いた感じはすごく弾きやすく、音質はちょっと乾いたサウンドで重厚ではないけれど、
音の伸び、サスティーンは良く、キレもあってチョッパーは弾いてて気持ちよかったです。

今見ると・・・ツマミ類はサビがきてるし、ガリもありそう・・・。
ちょっと綺麗に磨いて、リペアしようかな。・・・音、出るかしら。


posted by ベストン at 11:10| Comment(0) | 楽器関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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