2013年05月10日

Maybe Tomorrow



庄野真代がまだそれほど売れてない頃のセカンドアルバム「るなぱあく」の

収録曲「Maybe Tomorrow」、1976年の作品。

ちょうどニューミュージックというジャンルがこの頃、流行りだした時代です。


このアルバムに参加しているミュージシャンがなかなか豪華で、

解散したばかりのミカバンドのメンバー、高中正義、後藤次利、高橋幸宏や、

ギターでは松木恒秀、芳野藤丸ほか、有名どころのスタジオミュージシャンが

参加しています。


作詞作曲は庄野真代、編曲は松木恒秀。シンプルな演奏でも味がある、そんな名曲です。

ちょっとアレンジがユーミンっぽい感じで、「中央フリーウェイ」みたいな雰囲気です。

庄野真代というとこの後の「飛んでイスタンブール」や「Hey Lady 優しくなれるかい」とか、

歌謡曲路線のヒット曲のイメージが強いけど、この頃のちょっと素朴な感じがお気に入り。




このアルバム、LPレコード盤で持ってるんですけど、CDも出てるんですね。

posted by ベストン at 08:43| Comment(0) | お気に入り音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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