2008年06月20日

●EMERSON,LAKE&PALMER 『TARKUS』 1971 (prog-rock)



EL&Pはやっぱり「タルカス」がお気に入り。曲の始まりのカッコよさはピカ一です。

このアルバム、まずジャケット・イラストのヘンテコ怪獣「タルカス」に目が惹かれます。
LP時代にA面を占めた「タルカス」という20分もある組曲は聴き応え十分です。
火山が噴火し、そこから誕生した「タルカス」が暴れまくって色んな怪獣達を蹴散らします。
最後に「マンティコア」という人面ライオンみたいな神様と対決するも敗れて海に退散する・・・
と、こんなような物語のようです。(LPライナー・イラスト参照)

TARKUS

この架空のアルマジロと戦車を合体したようなヘンテコ怪獣「タルカス」。
どこかイメージがウルトラセブンで出てくる、「恐竜戦車」に似てなくもないような・・・。
円谷プロが「タルカス」を参考にしたかどうかは定かではありません。

アルバムの出来は組曲「タルカス」の良さが際立っていて、他の収録曲の印象が薄いのが残念。
それにしてもキース・エマーソンのオルガンは最高!鳴きまくります。

ELP performing Tarkus (Eruption) Tokyo 1972


posted by ベストン at 10:03| Comment(1) | アルバム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シャレた事を言いたいのはわかりますが、タルカスの発表年度とウルトラセブンの放送年を調べてから文章を公開したほうがイイデスヨ
Posted by at 2014年08月25日 14:47
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